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不動産売却を
成功させるために

POINT1

近隣の環境の変化や住宅価格には敏感になりましょう

不動産価格は常に変動しています。週末になると入ってくる折込チラシや住宅情報誌、物件情報が豊富なインターネットなどであなたのお住まいの近隣の不動産情報をチェックしていると徐々に不動産の相場がわかるようになってきます。

近隣の環境変化によってもあなたの不動産の価格が変動することがあります。近隣に高額な住宅や高級マンションが建設されると、割安感からあなたの不動産が予想以上に高く売れることがあります。

逆に近隣でローコストの建売住宅やマンションが安く分譲されたりするとあなたの不動産が割高感から今までよりも安くなければ売れなくなることがあります。

不動産の売却を考えている方は常に市場の変化に敏感になり、売却のタイミングを逃さないようにしましょう。

POINT2

可能な範囲で不動産を売却する理由を説明しましょう

不動産を売却する理由は人それぞれです。

「マイナス面はできるだけ言いたくない・・・」

気持ちはわかりますが、正直に相談されることをおすすめします。マイナス面を隠して売却し、売買契約締結後や物件の引き渡し後に発覚して契約解除になったり損害賠償請求されるケースもあります。

いわゆる「事件・事故物件」のトラブルは中古住宅には時々ありますが、売主にとっても買主にとっても精神的に大きな苦痛を伴います。このようなトラブルを回避するためにも正直に相談したうえで適切な措置を講じて売主、買主の合意のもとに売買契約を締結することが大切です。

アーバンライフ不動産では、マイナス面を事前に解決しておくための努力をいたします。たとえば、お隣と境界でもめている場合、私たち不動産取引のプロが事前に隣人との協議を行い、事後に想定されるトラブルを防止します。

まずは悩まないで私たちプロに相談してください。あなたの悩みを解消して気持ちよく売却が成功するように最大限のお手伝いをします。

POINT3

査定価格に惑わされないようにしましょう

不動産の売却をお考えのあなたは、できるだけ多くの不動産会社での査定を受けてください。

査定が買取査定であれば、その査定価格がそのまま売却価格に決定されますが、仲介による売却査定では、査定価格で売れるという保証はどこにもありません。
不動産業者の中には意図的に高い査定価格を提示して専任媒介契約を要求し、その後その査定価格では売れないために販売価格を引下げしていかないと売却できないといったケースもあります。

複数の不動産会社に査定を依頼して適切な売出価格を見極めたうえで信頼できる不動産会社に売却を依頼することが重要になります。

POINT4

中古住宅・中古マンションを高く売るには

少しの工夫や努力であなたの不動産は高く売れます。購入者の立場で「どうすれば良い印象を持ってもらえるか」「どんな物件を探しているか」という観点で以下にアドバイスします。特に不動産の見学者の第一印象を良くすることは非常に大切です。

■第一印象が決まる玄関、エントランスは特にきれいにしておきましょう。

■靴は出したままにしないですべて収納しておきましょう。

■昼間であってもすべての照明をつけて明るくしておきましょう。

■カーテンやブラインドは開けて明るく開放的な空間を演出しましょう。

■水回り(台所、洗面・浴室、トイレ)は明るく清潔にしておきましょう。

■トイレや浴室は窓を開けたり、換気扇を回してにおいと湿気を除去しておきましょう。

■穴の開いたふすまや破れた障子、汚れのひどいクロスなどは事前に直しておきましょう。

■一戸建ての場合には、お庭やカーポートなどの清掃もしておきましょう。

このようなちょっとした気遣いやマナーで見学者にあなたの気持ちが伝わり売却が成功することも珍しくありません。おもてなしの心で見学者を迎えてみてください。

POINT5

ご近所の方の情報は喜ばれます

不動産を探している方は、近隣にどんな人が住んでいるのかが非常に気になります。

ご近所に住んでいる方がお医者さんや弁護士さんなどであればアピールポイントになることもあります。

また、マンションの売却の場合は、お隣の部屋の方や階上、階下の方の情報を知っていると大変喜ばれます。

POINT6

査定価格に惑わされないようにしましょう

人気地域の中古住宅や中古マンションでは、購入希望者の競争心理が働きます。特に周辺地域や同じマンション内に売出物件がない場合には予想以上の価格で売れることもあります。

このような物件の希少価値をさらに高めるために、内覧希望者の見学スケジュールを調整して一度に見学者を集中させると非常に効果的です。自分たち以外に見学者がいると「早くしないと他の人に買われてしまう」「この物件を逃すといつ出てくるかわからない」という心理から商談が有利な条件でまとまりやすくなります。

反対に人気がない物件であっても、複数の内覧希望者があれば、できるだけ見学時間が重なるように調整すると人気物件を演出することができます。

同じ理由でオープンハウスを開催することも効果的です。オープンハウスの場合は、いつでも見れる状態ではなく、この日のこの時間だけしか見れないというように「限定」した方が売却につながる確率が高くなります。

POINT7

引渡し条件を確認しましょう

具体的な商談になると物件をどのような状態で引き渡すかによって想定外の費用がかかることがありますので注意しましょう。
照明やエアコンなどを設置したままの状態で引き渡した場合に処分費用を請求されることもあります。

あなたが良かれと思うことであっても相手にとっては迷惑なケースもあります。
事前に良く打ち合わせて引渡し条件はすべて書面にしておくことで後々のトラブルを避けることができます。

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